やっと冬本番ですね。早速出かけるときはニットウェアを着ています。朝晩は寒くても快晴であればお昼はポカポカ陽気です。
こんなに時にお昼寝をできるのはとても幸せに感じます。しかし最近は曇りがちでポカポカ陽気になってくれません。なので今日は日中はずっと部屋にエアコンをかけていました。

私は暖房器具はストーブやコタツは使いません。エアコンと電気毛布を膝掛けとして使用しています。ストーブだと準備などで手間がかかるのでエアコンの方が便利です。スイッチをピッと押してしばらくすれば暖まるし火を使わないので近くを離れても安心です。

起きているときはエアコンを使いますが夜就寝するときは消します。エアコンだと乾燥するからです。起きていたら水分補給や窓を開けて空調を調整できますが、就寝時だとそれができませんよね。なので夜は着込んだ上で毛布にくるまって寝ます。またお布団に入るときに体を冷やすと寝付けなくなるので、就寝30分くらい前に電気毛布でお布団の中を温めます。ここでも電気毛布が活躍してますね。私にとって冬には欠かせない必須アイテムです。

寝るときは部屋の中は寒~いですがお布団の中はポカポカです。毛布もお気に入りのものでフカフカしています。安心感に包まれてぐっすり眠ることができます。

先日初めて、バカリズムさんが脚本を書いている、竹野内豊主演の「素敵な選タクシー」の3話を観ました。本当は、観るつもりもなかったのですが、他に面白い番組がなかったのと、バカリズムさんが好きなので、なんとなく観はじめました。

話しは劇的に面白いということもありませんでしたが、観ていることが嫌になるようなことはなく、普通に気楽に楽しめるドラマだと思いました。

ただ、最後のところで、自分に黙って出かけることが多く夫から浮気を疑われていた奥さんが、「実はあなたに黙って不妊治療をしていたのよ」という結末にはかなり違和感を覚えました。

物語としては、それで妊娠できて円満な夫婦に戻った感じなのですが、どう考えても夫の協力なしに、不妊治療で妊娠なんてあり得ないですよね。

私が不妊治療を経験しているから思うのかもしれませんが、女性だけでできる治療なんてタイミング指導しかないし、それも夫に黙って、自然な形でタイミングをとるなんてできないと思います。普通、女性だけで妊婦健診をしたら旦那さんも連れてくるように言われますし。

その点は、ちょっとバカリズムさんの下調べが甘いのではないかと突っ込みたくなりました。やはり、まだ「不妊は女性の問題」という世間の先入観が強いのかなと思い、ちょっと寂しい気持ちになりました。

11月9日に瀬戸大橋温泉やま幸に行きました。その日は市川叶太郎劇団のお芝居や舞踊ショーが観れました。

与助という若者、かつてはヤクザ者になったものが恐ろしい剣客らに命を狙われている、なぜならヤクザから足を洗い堅気になると言っているのが剣客らは気に食わなかったようだから、その時に、与助の兄、太郎は年老いた母と祝言予定のお花との暮らしで楽しく過ごしていました。
村のお金を盗んで出て行った与助の事を忘れて、そこへ与助が帰ってきても当然「何しに今更帰ってきやがったと」与助がヤクザ者から足を洗った事を受け入れませんでした。

母は与助は世界で2人いない太郎の兄弟でないか歓迎してやるのが家族というものと太郎をなだめました。

なんとか母を説得し、与助が2、3日して本性見せたら追い出す条件で与助を借り住まわせを承諾しましたが、そこに剣客らが訪ねてきて与助を殺そうとします。

「与助を差し出せばお前らの命を助けてやるだから与助よ!あの場所に来い」と言われ、与助は一人で3人の剣客相手にあの場所へ行きました。

剣客一人でも強いのに与助の負けは必須だと思われてました。
これまでかと言う時に一度はお金を盗んで出て行った与助を憎んだ兄が与助がやられそうになった時に身代わりになり喧嘩をやめさせました。

そして剣客らもそれをみて二度と与助に関わらないと約束し立ち去った。

そして太郎は与助との再開と同じ兄弟じゃないかと言い最後にお花と結婚したかったと言って死んで終わりました。

こんなストーリーです。

フィリピンに移住してから早2か月がたちました。ここに来た目的はボランティア。毎日楽しく仲間たちと活動していますが、やはりここは異国の地、慣れない環境の中で戸惑うこともたくさんあります。まずは生活環境です。

私たちはセキュリティの良いアパートに住んでいますが、アパートの敷地内にも猫や犬が入ってきたり、夜中はゲコ(ヤモリ)やカエル、ニワトリの鳴き声で目覚めてしまうこともあります。隣に住むフィリピン人は朝5時半から活動し、近所迷惑も考えずに大声で話をするため、その声で起きてしまうこともしばしばです。

他に困ることといえば交通手段があります。車の質が悪いのです。新車は高いため中古車を手に入れましたが、中古車はすぐ壊れてしまうので修理費がかさみます。

また、ディーラーに持って行っても修理のスキルが低いため、上手に直してくれないことも多く、それでもお金は取られるので困ってしまいます。車がないと移動手段が限られてしまうため、日本のように何もかも思い通りに行かないことがストレスになることもあります。それでも毎日楽しいことはたくさんありますし、日本では決してできない貴重な経験の連続です。

フィリピン人は皆とても人懐っこいのでさみしくなることはありませんし、日本のように忙しさやプレッシャーからくるストレスを抱えることはまずありません。ゆったり流れていく時間と、豊かな緑と青い海、これがフィリピンの良いところです。ここにきて本当に良かったと思えます。これからもここでの生活が続いていきますが、毎日楽しいことを考えて積極的に、前向きに過ごしてゆきたいと思っています。

朝、テレビを見ていて(朝の情報番組ね)
「凍りこんにゃく」なるものを紹介していた。

ふむ。食感がお肉にいている?早い話がダイエット食品らしいが。

歯ごたえがあって、弾力があってすじ肉のようだと、キャスターの人が言っていた。

で、私が興味を持った理由。それはですね、今娘がアトピーのためにお肉の摂取を控えているからなのです。

もともと、お肉中心(母の手抜きの結果)の食事だったのが原因かどうか不明なのですが知り合いの方に、お肉を控えてお野菜をたくさん食べるようにとアドバイスを受けたんですよね。

それで、現在は、お赤な中心の野菜生活を送っているわけですが、時々はお肉を食べたいって感情が走る。

それに、歯ごたえのあるものを食べたいってお味も募る。

そんな時に私の目の前に現れた「凍りこんにゃく」食べてみたい!!

こんにゃくって安いしね。

作り方を見ていると、

  1. こんにゃくを一口大に切る。
  2. 蓋付き容器にこんにゃくを入れる
  3. 冷凍室に1日入れる    これだけ

簡単

戻すのも、凍ったこんにゃくに熱湯をかけただけ。
水分を拭き取って後は調理するだけ。

凍らしていたので隙間がいっぱい出来ていて味が染み込みやすくて料理も簡単らしい。

テレビでは焼き鳥風にネギまと作っていた。レシピ本も出ているらしい。

うん、早速婚約を買ってきて作ってみますワ。

今日は、病院もリハビリもない日です。月末なので、我が家に残されたお金を通帳記入で確認し、来月容赦なく引き落とされる必要経費を預け入れに行かねば。

難病であることが確定し、仕事を辞めてから1年半になります。共働きの時は、家計簿も付けなかったし、残高なんてイチイチ確認もしなかったな。

「受け入れる事から治療は始まります。」先生の言葉は今でも耳に残ってます。幸い明るい先生で助かってますけど、実際には治療法は、まだ見つかっていないのです。

先生いわく「だって、原因が分からないんだから。」ってサラって毎月言われちゃいます。

さて、本題の「雨女」ですが、私が雨を降らす能力は我ながら“あっぱれ!”と自慢できます。

今日も私が出かけるまで、曇天とはいえ雨は降ってなく、わずかに薄日さえさしていました。歩くより、ゆっくり気を付けてなら自転車の方が早いので(家族からは禁止されてる)

マンションの自転車置場に向かい、さぁ乗ろうとしたとたん、ポツッ・ポツッと天から水滴が。これは間違いなく雨です。
でもこれくらいなら大丈夫と思って、自転車の鍵を取り出した途端に天の怒りか、しっかりと降ってきた。これまでの人生で何度こんな目に遇っただろう?

私が外出してる間だけ、私が役員をしている時の学校行事、それも「今日だけは降らないで!」って祈るような日は必ずと言って良いほど“雨”なんです。

そのくせ、車でのお迎えが有ったり、室内での行事だったりすると、天気予報に反して“晴れ”だったりする。今日は降っても良いのに~て思っても天の神様は、私の願いは聞いては下さらない。ただ兄嫁は、私を上回る“晴れ女”なんです。彼女とのお出かけの時は、いつもと逆です。外に出てる時は降らずに、車に乗り込んだ途端に降り出したりするんですよ。だから、彼女が招待客である我が娘の結婚式も雨は降りませんでした。彼女の勝利です!

でも、今日は私一人のお出かけです。やっぱりいつもの様に、私が歩きにくいのを頑張って歩いてる間中降ってましたが、帰ってきた途端雨は止みました。何とも大したものです。そして帰ってヤフーのニュースをチェックしていたら、IPS細胞での手術2例目の準備が進んでるという記事を見つけました。研究が進んで、パーキンソンにも応用できる日が一日でも早くやって来る事を雨降らしの天の神様に祈る毎日です。

里芋をたくさんいただいたので、けんちん汁を作ることにしました。

食べたことはあっても自分で作ったことはなかったので、インターネットでレシピを検索し、おいしそうかつ手順が簡単なものを選んで、じっくりことこと作ってみました。

味見の段階で、「おや?これは何か違うような?」と思いましたが、夫の帰宅を待ってお夕飯時に、はっきりと自分の失敗を悟りました。

私が食べたかったけんちん汁ではないのです。味が違いすぎて、ごま油が余分だったかな、昆布だしじゃなかったか、とグルグルしてしまいました。

一緒に食べた夫は「おいしいよ」と「けんちん汁ってこんなものじゃないの」と言ってくれましたが、私が食べたかったのは、そして私が食べさせたかったのは、私が実家で食べて好きだったけんちん汁なのです。お母さんやおばあちゃんが作ってくれるけんちん汁の味なのです。

よく考えなくても、自分の家とよその家ではけんちん汁の味はおんなじとは限りません。なのに、なぜ私はレシピを検索してしまったのでしょうか。最初っから母親に連絡して「けんちん汁のレシピ教えて」と言えばよかったのに。むしろ、今までの人生の中で、実家での台所仕事の味付け部分にまったく関わってこなかったことが悔やまれます。

とりあえず、食べたかった味ではないにしろけんちん汁は美味しくできていたので、これはこれで食べて、またの機会には実家のレシピを確認してから挑戦しようと思います。

私は好きで、テレビをよく見ます。その中でよく子役の子どもたちを見ますが、いつもすごいなと思ってしまいます。

何がすごいのかというと演技力がすごいなということなのですが、その中ですごいのがぜんぜん自分の母親や父親でない俳優さんたちに抱きついたりできることなのです。

CMなどでよく見ますが、心からしたっている様子が見て取れます。そういう演技なのです。

振り返って、私が子どものころというとひどい人見知りで、特に男の人など近づいただけで泣いてしまっていました。

なんと祖父にも懐かず非常に悪いことをしたと思っています。それなのに子役の子供たちは、人懐っこさそうな笑顔を見せて俳優さんたちに本当の家族のように接しています。一緒にお風呂にはいっているシーンまであるのです。

今までそれが自然で何とも思っていませんでしたが、よく考えたらこの家族は他人なんだよなと気がついて、子役たちのすごさを思い知るのです。子どもたちもすごいですけど、その周りの人たちや俳優さんたちも、こういう雰囲気に持っていくのに苦労しているのではないかと思います。本当にお疲れ様なことです。

そう思ってこれからもドラマなどを楽しんでいきたいと思います。

我が家の住むマンションは、飼い犬等のペットを許可しているため、連日、外に出ると、老若男女が、愛犬のお散歩を楽しそうにされている光景を眼にします。

元々、犬が大好きな私ですので、わが家でも、飼いたいと思うのですが、夫婦共に、高齢に向かっている事がネックとなって、万一、我々が病になって、犬の世話をできなくなったらどうしよう。とか、我々の後に犬だけが残る事が有ったら・・・と思う気持ちがあって、他人様の犬を眺めている日々です。

そんなある日、同じマンションの隣通しがトラブルを抱えていると、自治会の役員をしている我が家に管理人さんから連絡が入りました。

結局、夜中でも犬の鳴き声が聞こえて、睡眠を妨げるというクレームに対して、犬の声帯手術で、鳴き声が出ないようにする事は可能だが、そんな可哀想な事はしたくないとの言い争いになったようで、犬を飼っていた方のお宅が転居されていかれました。

こんな問題は、どこの集合住宅でも、起こっているのではないかと思うのですが、我々のマンションの規定を変える事は、現在、犬を飼っている人達に、マンションを売って、転居しなさいといっているのと同然となるので、本当に難しい問題だと思うのです。

集合住宅という、音一つにも敏感な方や、何があっても、平然とされている方等、様々な多数の人が住まいする建物は、万一の時は互いの助け合いもあって、安心な部分もあるのですが、ペット問題は尽きません。

今日は起き掛けにぞっとしました。

お布団のシーツにたくさんの抜け毛が落ちていたのです。

こう、お風呂でシャンプーした後の排水溝とか、洗面所で髪をくしけずった後を見たりするときは、抜け毛があるに違いないと思っているから抜け毛を見ても別に衝撃はないのですが、想定していない状況だったので、抜け毛が大変気持ち悪かったです。

なぜこんなに、と寝る前だの寝てる最中だのを思い起こすと、そういえば、昨夜の授乳中には、添い寝していた赤ちゃんに髪の毛をわし掴まれて、イタイイタイ止めて―!とかやっていたような記憶がありました。

まさかこんなに引っこ抜かれていたなんて……。

あまり髪の毛を引っ張られないようにと髪はまとめるようにしていましたし、長さも結べる程度に切るようにしていました。しかし最近のうちの子は、頭頂部にがっしりと手をやって掴みに来るので何とも油断なりません。

出産後に抜け毛が増えてましたが、戻ってきていたのに。また髪の毛が薄くなってしまうのか。そういえば、先にお母さんになっていった友人たちの一部には、髪の毛が薄くなった子がいました。もしかして彼女らも自分の赤ちゃんに引っこ抜かれてたのかも。

寝るとき用に帽子の購入を検討しようと思います。