ふと図書館に行きたくなったので、久々に県立図書館に出かけたました。
図書館には学生時代よく通っていたのですが、卒業以降は忙しくて縁がありませんでした。
自家用車を持ってない私は、少し距離がある図書館までバスでむかいました。

バスの中で私は学生時代の頃を思い出しながら、ウキウキワクワクしていました。
到着すると本棚にはいつも通り、人々に読みつくされたている本が変わらない場所で本棚に並んでいました。
懐かしい記憶と過去に見なかった本との出会いに胸をおどらせます。

以前は絵がかわいいくて読んでいた絵本のコーナーにはいかず、今生活の上で実用的な料理本の棚をながめました。
過去に図書館に通っていた時にみることがなく、興味がなかった料理本の棚を見るとこんなに本の冊数があるのかと驚きました。

どれを毎日の食生活に参考にして、取り入れたらいいのか迷います。
美味しそうなものや作りたいレシピがいっぱいです。
それと、日本のみならず、古いが世界中の料理のレシピがそこにあることにもびっくりしました。
今ではインターネットである程度検索できますが、インターネットでも見たことがない料理のレシピがありました。
これからまた学生時代の時のように図書館に夢中になりそうです。

今まで生きてきた中で、痛い思いをしたことが何度もありますが、一番痛かったのは骨折です。小学5年生の頃に、兄弟喧嘩をして足を骨折してしまいました。とんでもない激痛だったのですが、足を骨折しているとは思っていなかったので、その日は病院には行かず、そのまま就寝したのです。

しかし、翌朝になっても激痛は治まらず「これは異常だ」と親も感じ取り、病院に行きました。レントゲンを撮ってもらい、左足の大腿骨が骨折していることを知らされ、即日入院することになったのです。

入院期間は3~4ヶ月だったのですが、最初の1ヶ月は本当に苦痛で仕方がありませんでした。足は吊るされ寝たきり状態、突然訪れる激しい痛みに襲われる日々、正に地獄でした。完治したときは、もう二度と骨折はしないように気をつけようと思ったのですが、約一年後に再び骨折してしまいました。
再び骨折した箇所は、前回とは逆の右足大腿骨でしたが、前回ほど酷くはなかったので、少し治るのが早かったです。

それから現在に至るまで幸い骨折はしていませんが、2回も骨折しているので、かなりトラウマになっています。私にとって骨折はそれほど怖いものなので、牛乳などカルシウムを積極的に摂取し、骨を強く保つことを心掛けています。

先日、TVでtoto BIGで一等6億円を当選した人の体験談を放送していた番組がありました。

放送時間が深夜でしたので、予約録画して後日、のんびりとその番組を見ました。当選者は、当時、派遣社員で派遣先の契約も切れて無職状態。その時の預金残高はおよそ4千円ほど。どうやらご両親と同居していたアラフォーの独身男性でした。

毎回、10枚程度、toto BIGを購入していたようです。この時もいつものように売り場に抽選確認に行ったところ、普段ならすぐに済むのに、10分ほど待たされたあげく「おめでとうございます。

この紙にかかれている電話番号の支店まで連絡していただいて当選金をお受け取りください」などと言われて戸惑っている様子です。当選金額は6億円。

見ていて「ひゃー、すごいなあ…」と、思っていたら、当選者もガクブル状態で、見えている世界が違っている様子。

そりゃ、そんな大金と換金できる抽選券を持っていたら、そうなるよなあ…と、しみじみ思いました。それから受け取りまで二週間ほどかかる様子。へぇー、そうなんだ…なんて思いながら見ていると、携帯電話にに連絡がありました。

着信は銀行の支店長らしく「当選金が当店に振り込まれてきましたので、当店までお越しください」とのことでした。

どうやら、高額当選金額は、用意できる部署から振り込みで受け取る支店へと送金されて準備する様子でした。

なるほど、toto BIGで高額当選すると、こんな感じなんだなあ…と、しみじみ思いました。